shiranuka
北海道旅客鉄道株式会社 釧路支社
白糠駅K47北海道白糠郡白糠町東1条南1丁目
釧路駅管理の業務委託駅(委託先:株式会社北海道ジェイ・アール・サービスネット)

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 鉄筋平屋建ての道内や東北エリアでよく見かける構造の駅です。

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 駅頭に掲げられている「三愛運動」の看板。。。「あいさつ」「はげまし」「ふれあい」じゃ「二愛一禿」になってしまいます。

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 駅前広場は広々としていています。真っ直ぐ進むとすぐに国道38号(釧路国道)があります。

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 入口正面には地元の商工会女性部さんが作ったオブジェが「おかえりなさい」と利用者を出迎えています。

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 改札口付近はとても広々していて、2月の来訪だったこともあり待合いスペースには達磨ストーブが活躍しています。

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 ↑画像右側の空間にはたこ焼き屋さんがテナント出店していたのですが、数年前に撤退していて、そのスペースがぽっかりと空いていて広々とした印象に拍車をかけています。

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 JR青森駅東口に掲げられていた大きな広告看板はこのようなストーブを製造販売しているんですね。

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 当駅の窓口営業(=ご当地入場券販売時間)は6時40分から16時40分までとなっていますが、併設されている自動券売機は6時10分から17時15分までとなっています。

 窓口営業はスーパーおおぞら2号(札幌行・6時45分発)の改札からスーパーおおぞら10号(札幌行
16時33分発)を、自動券売機は当駅の客扱い1番列車(新得行普通)から17時21分釧路行き普通列車を意識した時間設定になっているようです。それ以降の列車については無人駅扱いとなるため乗った後の精算となります。


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 なお、券売機で販売できる乗車券類はこの運賃表に掲示されている駅までとなっているようです。

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 きっぷの買い方を指南する案内が出ていますが、500円玉や紙幣についての言及がありません。当駅の自動券売機は10円玉、50円玉、100円玉、500円玉と1,000円紙幣が使えるはずなのですが。。。

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 企画乗車券類のアピールにも熱心な当駅。えきねっとの「トクだ値」は釧路駅から(まで)の設定しかないため、注意を促しています。

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 わがまちご当地入場券はみどりの窓口で窓口営業時間内のみ発売していました。駅窓口営業時間外の場合は近隣のセイコーマートへ(後述します)。

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 待合室に掲示されていた白糠街商工会青年部主催のスタンプラリー。特賞がニンテンドースイッチで1等がニュー阿寒ホテルペア宿泊券と一見豪華そうに見えますが、よく見ると「生活応援賞」がもっともゴージャスに見えるのは私だけ?

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 白糠町のPRポスターも掲げられていますが、道東自動車道白糠インター開通の文字は見えるもののJRの利用を促す文言が見当たらないのが。。。一応ここは鉄道駅なんですけどねぇ。

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 ホームの1番線側駅舎壁面には「し ら ぬ か」の文字があるのですが、ここは後述する「しらぬか線があった町 知ってますか?」のイラストが掲げられていたスペースです。キレイに撤去されています。

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 同じく1番線ホーム側の駅舎壁面に貼ってある建物財産標。これによれば1969年にこの駅舎建物が竣工したことを示しています。

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 跨線橋から帯広駅方向を見た図です。

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 構内は単線上の2面3線。普通列車のほかに1往復分を除く特急スーパーおおぞら号の殆どが停車します。

 ご当地入場券販売@セイコーマート 
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 当駅のご当地入場券は駅窓口の他に近隣のセイコーマート本通白糠店でも販売しています。ここは24時間営業のため時間を気にしないで購入が可能です。

 駅の隣のバスターミナル 
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 駅寄り立派に見えるバスターミナル。ここはバスの施設と侮ること無かれ。ここには旧国鉄白糠線に関する貴重な品々が展示されています。

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 タブレット閉塞機が間近に見学できます。

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 日曜日は係員が不在で静かな待合室です。

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 白糠線開通を祝うイラストのデザインがとても昭和チックな雰囲気。

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 白糠線を含む鉄道建設公団が手がける鉄道建設を記した貴重な冊子。

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 そして白糠線とは無関係ながらこちらも貴重な記念きっぷ類。これはかなり一見の価値があります。

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 ちなみに白糠線廃止代替バスの運賃表を見ると、意外と多い個人宅名称バス停。。。

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 白糠線が廃止されたときに列車に掲げられたヘッドマークももちろん懸垂展示されています。

 2003年訪問時の様子です 
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 駅番号付与以前の駅名標です。

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 鉄筋造りの駅舎です。

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 駅ナカには「白糠名物 たこやき屋」が出店していましたが、現存していません。

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 1994年訪問時には1番線ホーム側に「しらぬか線があった町 知ってますか」という質問系看板がありました。

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 改札外跨線橋からみた図です。

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 構内は単線上の2面3線で特急の上下1本ずつを除く全ての旅客列車が停車します。

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 駅横には「白糠バスターミナル」があります。

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 ここは廃止された旧白糠線の資料が展示されています。

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 興味深い品々が展示されていました。白糠線の存廃論議が熱いころ、このようなタスキを着用して街中を闊歩する人が多かったのでしょうかねぇ。
<当駅→西庶路駅間の踏切施設>
・(283k590m)当駅
281.1km
・(283k675m)東山踏切
・(284k266m)田畑踏切
・(未確認)崎踏切
・(未確認)(詳細不明)踏切
・(未確認)(詳細不明)踏切
・(288k392m)潮見踏切
・(288k970m)西庶路駅
286.5km
※太字のリンク先は踏切施設調査の姉妹サイトへ飛びます
隣の駅@根室線
上り:古瀬🚦K46(閉駅)6.3km音別駅K4516.0km
下り:西庶路駅K485.4km

※訪問日:2003年3月2日,2018年2月25日,2022年2月23日
 JR北海道わがまちご当地入場券購入日:2018年2月25日(No.1651)
 JR北海道北の大地の入場券購入日:2022年2月23日(No.___)
 十勝・釧路の40記念入場券購入日:2022年2月23日(No.12__)