sugaya
東日本旅客鉄道株式会社 仙台支社
菅谷駅福島県田村市滝根町菅谷字堂田441番地
郡山駅管理の簡易委託駅(委託先:田村市)

 当駅は2020年に駅舎を改築し面目を一新していますが、当サイトでは以前の様子を掲載しています。

 2005年4月訪問時の様子です 
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 2005年訪問時の駅名標です。国鉄テイストなデザインですが、駅名標下部にゆうゆうあぶくまラインの文字が躍っていて、この愛称制定がJR化以後であろうことから、少なくともJR化以後には一度看板の付け替えが行われているということのようです。

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 2020年2月竣工の新駅舎の前の駅舎です。学校の校舎を思い起こさせるデザインの木造駅舎でした。

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 駅舎にはこのような利用を喚起する看板が掲出されていましたが、JRマークはひょっとして以前までは「国鉄」だったのかな?!

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 当駅は簡易委託駅として乗車券類販売業務が行われていたのですが、訪問時は運悪く営業をしておらず、「当面の間」として休業宣言がされていました。窓口営業が休止するのは仕方ないとして、待合室として駅舎利用もできない(南京錠にご注目)とは驚いたのを思い出します。

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 駅舎のホーム側です。鍾乳洞の利用をいざなう看板が掲出されていました。確かに当駅が最寄り駅かも知れませんが、徒歩で約30分(2.1キロ)かかり、タクシー利用をお勧めしますが当駅にタクシーが客待ちをしているかは微妙な情勢です。

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 ホーム上にはこのような給水場所がありましたが、感染症蔓延が取りだたされる昨今、このような水飲み場は減少傾向なんでしょうな。

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 ホーム上の名所案内です。「変化に富みスリル横隘」ってなかなか見ない表現ですな。

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 当駅は単線上の1面1線構造ですが、、、
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 かつて島式であったとみられるホームの駅舎側は線路が撤去されていて、行き違い設備があったことを物語っていました。

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 昭和58(1983)年の開業35周年記念碑です。「菅谷大字会」は現存しているのでしょうか?!
<当駅→大越駅間の踏切施設>
・(49k930m)当駅
・(50k056m)作前踏切
・(50k462m)原屋敷踏切
・(50k700m)三春街道踏切
・(52k297m)六角踏切
・(52k779m)五斗蒔踏切
・(53k116m)第四小野新町踏切
・(53k540m)槻木踏切
・(53k794m)時田踏切
・(54k083m)鷹待田踏切
・(54k260m)大越駅
※太字のリンク先は踏切施設調査の姉妹サイトへ飛びます
隣の駅@磐越東線
上り:神俣駅■3.3km
下り:大越駅■4.4km

※訪問日:2005年4月6日