
北海道旅客鉄道株式会社 鉄道事業本部桑園地区
拓北駅G09北海道札幌市北区拓北6条3丁目9番1号
桑園駅管理の業務委託駅(委託先:株式会社北海道ジェイ・アール・サービスネット)
🆋Kitaca(札幌・旭川エリア)の駅・札幌市内の駅
令和5(2023)年4月訪問時の様子です

もともとは「東篠路」という名称の駅でしたが、平成7(1995)年3月より現在の駅名となって現在に至っています。当駅は昭和42(1967)年に請願駅として開業しています。太平駅や百合が原駅ほどではありませんが札沼線では比較的新しい部類に入ります。駅舎は開業時から使われている建物です。

駅前に広場のようなものはなく、駅の前はいきなり公道(札幌市道ひまわり南1号線)で、その向こうにはセイコーマートが控えています。

駅頭には周辺図が掲出されています。

建物内部の様子です。改札機が2通路分と有人改札が1通路分設けられています。
南口として1番線ホーム(札幌方面行き)へ直結している改札口が設けられています。

市道篠路拓北3号線に面した場所にあり、こちらも駅前広場はありません。この建物は平成29(2017)年に移転設置されたもので、それまでの南口はこちら↓

かつて階段が設けられていた部分は塞がれていて階段・スロープは撤去されています。この建物は現在は待合室へ転用されているようです。

南口建物内部の様子です。こちらは簡易型の自動改札機が2通路分設置されています。ホームへのアクセスのためにエレベータが完備しています。

当駅の運賃表です。桑園・札幌までは340円、新千歳空港までは1,510円です。
※令和7年4月の運賃改定以前の金額です(改定後は札幌まで360円、新千歳空港までは1,610円円)

跨線橋から北海道医療大学方を見た図です。

ホームの様子です。メイン駅舎である北口に面しているホームが2番線を名乗っています。
平成13(2001)、平成18(2006)年撮影の当駅の様子です

駅番号付与以前、平成18(2006)年10月撮影の駅名標です。

1995年にそれまでの「東篠路駅」から現在の「拓北駅」へ名称変更をしている駅です。「東篠路」の名称は近隣にある北陸銀行のATMの出張所名で確認が出来ます。↑画像は北口で、業務委託の駅係員はこちら側に詰めていて、みどりの窓口もこちら側に設置されています。

北口は待合室も併設されています。

こちらは後付けの印象が強い南口。当初は跨線橋のみの設置だったところ、後で改札口を追加設置したような感じです。こちらの改札口は終日無人のようです(カメラによる遠隔監視)。


構内は複線上の2面2線です。
<当駅→あいの里教育大駅間の踏切施設>隣の駅@札沼線
・(12k160m)当駅12.2km
・(12k530m)興産社踏切
・(13k580m)あいの里教育大駅13.6km
※太字のリンク先は踏切施設調査の姉妹サイトへ飛びます
上り:篠路駅G082.0km
下り:あいの里教育大駅G101.4km
※訪問日:2001年3月30日,2023年4月27日