tamamizu
西日本旅客鉄道株式会社 近畿統括本部京都支社
玉水駅D16京都府綴喜郡井手町大字井手小字北垣内21番地
宇治駅管理の業務委託駅(委託先:株式会社JR西日本交通サービス)
★ICOCAの駅

 2021年12月訪問時の様子です 
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 平成30(2018)年12月に完成した橋上駅舎の駅です。橋上化したため、線路の東西いずれにも出ることが出来るようになりました。↑はかつて駅舎が設けられていた東口側です。駅前広場には送迎者用のロータリーがあります。

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 ↑こちらは橋上化によりアクセスが可能になった西側出入口です。駅前にはロータリーは無い代わりに駐輪場が設けられています。

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 地元の井手町により設置されていて、看板類には金額の記載がないため、どうやら駐輪は無料で運用されているようです。

 その西口の駅舎の下には何か記念碑っぽいものが・・・近付いてみると↓
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 水難記念と記されたボードの奥に岩石が置かれています。これは昭和28(1958)年に見舞われた豪雨水害を記憶にとどめるためのもののようです。一般的に「記念」と言われると慶事なのかなと思いがちですが、記憶にとどめるという意味でも「記念」は間違っていないですな。この記念碑がいう水難は↓のウェブサイトにまとめられています。


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 橋上駅舎内部の様子です。東西自由通路は窓が大きく日中は日差しが入り込んで明るい印象です。

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 扉がない自動改札機が設けられています。交通系ICカードはここにタッチして通り抜けます。

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 運賃表です。奈良までは240円、大阪や天王寺といった環状線内までは990円、京都までは510円となっています。京都市内まで(から)の乗車券類の場合は桃山駅(420円)までが必要です。

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 駅構内の案内図です。

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 橋上駅舎から京都方を見た図です。

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 構内は2面2線です。山城多賀駅から当駅までは複線、当駅から木津駅までは単線区間になっています。
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 2番のりばホーム先端から木津方向を見た図です。画像左側の線路は右に転線して単線の奈良線を進んでいきます。

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 1番のりばホームの中央部にはこのように停車場中心点が確認できます。

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 当駅の係員不在時間と、その間のインターホン対応についての説明ポスターです。

 2004年12月訪問時の様子です 
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 平成30(2018)年12月の駅舎リニューアル前の駅名標です。デザインに変化はありませんが、その時の撮影の野立て型の駅名標です。

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 駅舎リニューアル前の地平平屋建ての駅舎です。井手町の役場が近いからと言う理由での快速停車が2003年に実現。両隣の駅と比較して平均乗降客数は倍近く多くなっています。

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 駅舎は平屋造りのコンクリ構造。ICOCA用簡易改札機とJスルーカード用処理機が設置されています。

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 ホームは2面2線の対抗式、1番線に対し1線スルーの配線になっていて、どちらのホームにも上下方向に出発信号が設置されています。当駅で列車行き違いを行う朝夕の時間帯以外は京都方面行き、奈良方面行きのどちらの列車も駅舎寄りの1番線に到着していました(訪問当時の2004年の話です)。
<当駅→山城多賀駅間の踏切施設>
・(7k420m)当駅
・(7k543m)北垣内踏切
・(8k605m)石山街道踏切
・(9k028m)多賀道踏切
・(9k440m)山城多賀駅
※太字のリンク先は踏切施設調査の姉妹サイトへ飛びます
隣の駅@奈良線
上り:棚倉駅D17■3.0km
下り:山城多賀駅D15■2.0km

※訪問日:2004年12月21日