
北海道旅客鉄道株式会社 釧路支社
十勝清水駅K24北海道上川郡清水町本通1丁目
新得駅管理の業務委託駅(委託先:株式会社北海道ジェイ・アール・サービスネット)

隣の建物と同じコンセプトデザインとなっていて、一見すると大きい建物に見える駅ですが、よ~く見ると左隣のハーモニープラザと同一デザインとなっているからで、当駅単体の建物としてはかなり小ぢんまりとしています。各種画像検索サイトで調べると当駅は以前ま駅舎右側に店舗が入居していましたが、現在はシャッターが降ろされて空きスペースとなっている模様です。

隣の建物は「ハーモニープラザ」といい、ホールなどがある大形の施設らしいのですが、2016年6月に以前まで役場2階にあった商工観光課がここへ移転。あわせて観光情報発信拠点施設としても機能しているようです。


2016年の北海道日本ハムファイターズ・北海道148市町村応援大使は淺間大基と杉谷拳士で、その両名が出ているポスターと等身大ポップが2020年現在でも立派に掲出されています。

また、2016年に授与されたサイン入りユニフォームや応援大使関連の飾り物もここハーモニープラザの1階に飾られていてファンにはとても嬉しい展示物だったりします。
当駅には利用者向けのトイレが無いので隣接しているハーモニープラザのトイレが利用できるわけですが、そのハーモニープラザのトイレのマークを見て笑ってしまいました。

いかにもトイレに行きたそうな。。。

ちなみに清水町は「ベートーヴェンの交響曲第9番」を初めてみんなで合唱した町ということで「第九の町」として知られているそうで。。。なのでその第九の調べをモチーフにして駅前の建物を「ハーモニープラザ」と名付けたんだとかで。

駅舎内は特急停車駅にふさわしい広々としたつくりになっていて、列車の発射が近付くと利用者で賑わいます。窓口は6時30分から16時40分まで営業しています。

壁側には手作りと思われる利用促進ポスターが…キハ283系が気持ち良さそうに入浴している様子は妙にリアル。


券売機脇の荷物台や集札箱に掲示されている掲示物にセンスを感じると思うのは私だけでしょうか?

駅舎内には窓口の他にオレンジカード非対応タイプの自動券売機が稼動しています。頭上の運賃表によればこの券売機では南千歳までしか特急券は発売できないように見受けられます。

駅舎からホームへは跨線橋を横断します。

跨線橋から帯広方面を見た図です。かつては側線があったと思われる空間が広がっているのが判ります。

清水町は景勝地として有名で、高いところからの眺望の良さは素晴らしいそうです。誰か連れて行ってください。

構内は単線上の1面2線。行き違い可能ですが、行き違いが無い場合は行き先にかかわらず1番線を使用する運用になっています。
平成8(1996)年訪問時の様子です。

1996年に訪問したときの様子ですが、このときはこれしか撮影していませんでした。後方に写っている車両がいい味を出しています。
<当駅→羽帯駅間の踏切施設>隣の駅@根室線
・(147k880m)当駅145.4km
・(148k133m)日勝踏切
・(未確認)清水7号踏切
・(未確認)清水5号踏切
・(未確認)日高清水線踏切
・(未確認)羽帯19号踏切踏切
・(154k080m)平野川信号場
・(156k892m)学校通り踏切
・(155k430m)羽帯駅152.9km
※太字のリンク先は踏切施設調査の姉妹サイトへ飛びます
上り:平野川🚦6.2km→羽帯駅K25(閉駅)7.5km→御影駅K2610.5km
下り:新得駅K239.1km
※訪問日:2017年6月7日,2020年10月23日,2022年2月24日
JR北海道わがまちご当地入場券購入日:2019年3月3日(No.????)
北の40入場券購入日:2020年5月18日(No.????)
JR北海道わがまちご当地入場券購入日:20__年3月3日(No.????)
十勝・道東の40記念入場券購入日:2022年2月24日(No.12??)