
北海道旅客鉄道株式会社 鉄道事業本部苫小牧地区
苫小牧駅H18北海道苫小牧市表町六丁目4番
駅長所在の直営駅
🆋Kitaca(札幌・旭川エリア)の駅(沼ノ端・千歳方向のみ利用可能)

胆振エリアの工業地帯・苫小牧市の中心駅です。札幌都市圏(Kitacaエリア)の端っこに位置していて、千歳線の列車が当駅まで乗り入れてきます。↑が北口、↓が南口です。

2001年の南口の様子です。

アジアリーグアイスホッケー試合会場の王子白鳥アリーナは北口から歩いて15分程度で、周囲は王子製紙関連の病院やホテル、工場が点在している企業城下町の様相を呈しています。

そんな苫小牧は「ホッキのまち」を名乗っています。上質なホッキ貝の産地でもあり、また釧路市と並ぶアイスホッケーが盛んであることを引っ掛けてモチーフにしています。

橋上駅舎の自由通路は広々としていて、終日に渡って賑わっています。

Kitacaエリア内なので自動改札機はICカード対応になっています。
当駅は日高線の始発駅でもあります。

日高線は1番線からひっそりと発着をしています。


構内は旅客ホーム2面4線あり、その他に電車留置用の側線が何本もあり拠点駅としての貫禄があります。特急列車を含め、旅客列車はすべて停車します。
当駅から札幌方面への最終列車は22時46分の普通列車札幌行と意外と早いので、アイスホッケー観戦後に焼肉屋で盛り上がって時間を忘れると大変なことになります(経験アリ)。
<当駅→沼ノ端駅間の踏切施設>隣の駅@室蘭線
・(135k230m)当駅135.2km
・(143k590m)拓勇通り踏切
・(143k980m)沼ノ端駅144.0km
※太字のリンク先は踏切施設調査の姉妹サイトへ飛びます
上り:青葉駅H192.4km
下り:沼ノ端駅H178.8km
<当駅→勇払駅間の踏切施設>隣の駅@日高線
・(0k000m)当駅0.0km
・(9k125m)勇払沼ノ端線踏切
・(10k401m)中小企業団地西踏切
・(12k648m)水源地踏切
・(13k140m)勇払駅13.1km
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上り:(起点駅)全長146.5km
下り:勇払駅13.1km
<王子製紙苫小牧工場専用線の踏切施設>※訪問日:2001年1月14日,2001年3月29日,2003年11月8日ほか多数あり
・(0k000m)当駅
・(0k404m付近)東北門踏切
・(m)王子製紙苫小牧工場
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JR北海道わがまちご当地入場券購入日:2017年7月20日(No.0628)
北の40入場券購入日:20??年?月?日(No.????)
JR北海道北の大地の入場券購入日:2020年7月18日(No.0005)