toyohara
東日本旅客鉄道株式会社 大宮支社→栃木事業本部
豊原駅栃木県那須郡那須町大字豊原甲2204番地3号
黒磯駅管理の無人駅

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 ここまでが関東です。高台にある静かな駅です。

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 駅の外は階段になっていて、その駅前は道路があるのみ。。。

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 その道路から見上げた駅の様子…駅前にはトイレが設置されています。

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 建物内は比較的広々としています。公衆電話が据え付けられています。

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 広い構内。下り線となる2番線の線路の脇にはもう1本線路が敷いてあった跡があります。恐らくこれは列車本数が多かったころの名残りで、新幹線が開業するまでの東北線は多くの特急や貨物列車が設定されていて、当駅で追い越し・退避が繰り広げられていたのかなと。これは上り線も同様で、上り線の線路は一部が残されていて事業用車両の留置で現在も現役で使われているようです。

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 上り線の通過線跡は跨線橋の駅舎側階段が設置されています。

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 見れば見るほど静かな環境の駅です。夏場でも比較的ひんやりした空気が流れています。

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 構内から駅舎を見るとこんな感じ。ホームがカーブしているので、車掌監視用のテレビが設置されています。

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 構内は複線上の1面2線。当駅までが大宮支社エリアなので、所要時間表示やワンマン乗車位置案内の様式が隣の白坂駅から先のものと異なっています。

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 当駅から少し離れた箇所にある黒川橋梁。鉄道写真の撮影スポットとして有名で、北斗星やカシオペア走行時は多数のカメラマンで賑わったんだそうですが、普段は静かな田園地帯です。

 2005年1月の様子です。 
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 このあたりは山間の高台ということもあり1月なので雪が積もっていました。建物の形状は2015年の訪問時と変っていません。

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 駅前の風情も2015年訪問時と全く変っていません。

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 旧来から変化がない構内の様子。下り線の脇に側線跡っぽい敷地があり、広さを持て余し気味です。

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 構内の様子も変化は無く、全く時間が止まったような風情です。

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 隣の東北本部仙台支社は駅名標のリニューアルを実施していますが、こちらは大宮支社。駅名標のデザインはJR東日本仕様ではない旧来のタイプが設置されていますが、これも2005年訪問時から2015年再訪時にかけて変化はありません。

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 当駅から白坂駅へ向かう列車の先頭車両から支社境界柱の撮影を試みました。

隣の駅@東北線
上り:黒田原駅■5.2km
下り:白坂駅■5.3km

※訪問日:2005年1月9日,2015年9月12日