toyoshimizu
北海道旅客鉄道株式会社 旭川支社
豊清水信号場W58北海道中川郡美深町字清水
信号場
※2021年3月12日で営業終了→閉駅し信号場化しました

 2006年訪問時の様子です 
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 駅番号が入っていない駅名標です。

 待合室全景 
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 美深駅と音威子府駅の間にある唯一の交換可能駅…駅の周囲を見渡したところで旅客となりうる集落は見当たりません。以前までは集落があったらしく、徒歩30秒の駅前に1件の廃屋が確認できます。もはや「駅」としてではなく「信号場」となっても誰も困らない?!

 駅舎の中 
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 シュールなまでにボロボロな廃屋はかなりのインパクトです。さらに倉庫ちっくな廃屋まであって、さながらゴーストタウンですが、どうやら少々離れた場所に集落があるようです。

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 通学バスが15時01分と16時36分にって…これってお帰り便のこと?!朝は通学バスは設定されていないのでしょうか。

 構内の様子 
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 1946(昭和21)年の開設当初は仮乗降場で交換設備も無かったようですが、駅昇格をした1950(昭和25)年に駅舎と交換設備を設置し現在のようなスタイルになったようです。北海道内の古くて寂しい駅にありがちな砂敷きのホームが印象的です。

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 構内の片隅には2階建ての通信設備の建物が鎮座しています。さらに側線にはモーターカーも留置されています。

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 安全喚起のためのポスターが妙に古めかしいけど、これはJR北海道発足くらいに作成されたものっぽいです。

 駅舎内窓口 
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 1986(昭和61)年に宗谷線がCTC管理化され当駅は無人駅となっていますが、有人時代の名残りで窓口が残っています。なぜかイタチが居ます(オブジェ)。

 ホーム 
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 交換可能駅なので、1面2線の構内には特急列車の行き違いも行われることから線内の重要設備らしく冬季は除雪要員が常駐しているそうです。

 2019年12月の様子です 
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 2019年に列車行き違いでホームに出た際の撮影です。駅番号シールが貼付されています。

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 1番線に停車中に稚内行普通列車です。

 2020年5月訪問時の様子です 
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 除草が入ったからなのか、妙にすっきりした土手付近ですが、それ以外はほぼ変わっていません。

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 駅の周囲は御覧の通りで、住宅跡とみられる廃屋が点在しています。googleマップで上空から俯瞰した地図で確認をしても当駅の周囲に民家は見当たりません。

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 建物内部の様子です。建物は保線要員様の休憩場所が広く採られていて、旅客待合場所はそれほど広くありません。

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 このような案内がありますが、ブザーってどういう音が鳴るんでしょうねぇ。

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 運賃表です。

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 2006年訪問時にも確認した通学バス時刻表示ですが、時間が止まったかのような錯覚に陥ります。

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 構内は相変わらず単線上の1面2線。旅客利用はパッとしませんが、列車行き違いは頻繁に行われていて、運行上の要衝として重要な設備となっています。
<当駅→天塩川温泉駅間の踏切施設>
・(117k920m)当信号場
117.9km
・(118k274m)27線踏切
・(未確認)(詳細不明)踏切
・(未確認)(詳細不明)踏切
・(121k453m)15線踏切
・(121k460m)天塩川温泉駅
121.5km
※太字のリンク先は踏切施設調査の姉妹サイトへ飛びます
隣の駅@宗谷線
上り:恩根内駅W575.8km
下り:天塩川温泉駅W593.6km

※訪問日:2006年8月25日,2020年5月21日