
津軽鉄道株式会社 運輸課
津軽飯詰駅■青森県五所川原市大字飯詰字清野22番3号
無人駅

拠点駅臭がする大きな無人駅です。といっても平成16年10月までは駅係員が配置されていて乗車券類の販売があったようです。

駅の外には郵便ポストがありますが、路線バスが入ってこれるようなほどの道幅や駅前広場はなく、嘉瀬郵便局や弘南バスの嘉瀬バス停がある県道までは徒歩でおよそ15分ほど離れています。

駅の外には「手洗所」と看板が出ているトイレがあります。

建物内部の様子です。近年まで営業をしていただけのことはあり、現役感がある出札窓口が存在感を示しています。

無人駅ですが入場料金の徴収意思はあるようで、まるでお賽銭箱のようなつくりの手投げ式支払い方法が採用されています。当方は列車乗車を予定しているのでここでの支払いは行っていません。

「嘉瀬特産 馬肉屋」の看板が気になるところです。どうやら当駅から極めて至近距離にあるお店で売られているようで、次回訪問時はぜひ来店したくなります。

列車の時刻表です。全列車が停車します。

木造の古い雰囲気ではあるものの、飲料の自販機は最新式です。

ホームの様子です。

一部の他駅でも実施されている副駅名ネーミングライツパートナー契約を締結した株式会社坂本光組さんによる「歴史の町 高楯城址」の名称が付与されています。このネーミングライツ事業に参画した企業が参画同期を津軽鉄道の公式サイトでコメントしています。なお、ネーミングライツ契約は1年契約かつ自動更新なようです。