
東日本旅客鉄道株式会社 東北本部→仙台事業本部
矢本駅■宮城県東松島市矢本字河戸271番地
石巻駅管理の業務委託駅(委託先:JR東日本東北総合サービス株式会社)
🆋Suica(仙台エリア)の駅
令和4(2022)年5月訪問時の様子です

仙石線の主要駅の一つです。高城町から石巻の間の中間駅で全列車が停車する唯一の駅です。駅舎は平屋建てで昭和3(1928)年に竣工した歴史ある建物です。

駅頭にある郵便ポストは航空自衛隊・ブルーインパルスをイメージしたスカイブルーですが、隣にあるJR東日本クロスステーション社の飲料自販機のカラーリングとマッチしているのは偶然でしょう。

駅舎内部の様子です。フル仕様の自動改札機が並んでします。東日本大震災による高城町駅~当駅間の運転休止が明けて5か月後の平成27(2015)年10月より駅業務の業務委託化が実施されれています。

JR東北本部管内の駅にある「駅名由来」の看板です。

当駅からの運賃表です。仙台駅・あおば通駅までは660円、石巻駅までは200円となっています(いずれも磁気乗車券価格)。

駅舎のホーム側には航空自衛隊松島基地所属・ブルーインパルスをイメージしたイラストが掲げられています。

駅舎からホームまでは構内踏切を経由します。


構内は単線上の1面2線で、他に2番線側に旅客用ホームに面していない側線があります。
平成27(2015)年5月訪問時の様子です

展示飛行隊・ブルーインパルスチームが所属している航空自衛隊松島基地の最寄り駅です。また、2015年5月まで実施されていた仙石線不通区間における代行バスの終着点でもありました。

朝夕は代行バスへの乗り換え利用が多く、利用客で賑わいました。

代行バス利用者と当駅下車利用者の導線が分けられていました。

代行バス利用者は有人改札へ、それ以外は自動改札機を通るように誘導されていました。

代行バスは駅前広場から発着していました。

朝夕のラッシュ時は1台では捌ききれず、6台での運行でした。

構内は単線上の1面2線。高城町~当駅間での運行不能期間は当駅で石巻方向へ折り返し運転を行っていました。
上り:鹿妻駅■2.6km
下り:東矢本駅■1.4km
※訪問日:2015年4月26日,同年5月12日,2022年5月10日

朝夕は代行バスへの乗り換え利用が多く、利用客で賑わいました。

代行バス利用者と当駅下車利用者の導線が分けられていました。

代行バス利用者は有人改札へ、それ以外は自動改札機を通るように誘導されていました。

代行バスは駅前広場から発着していました。

朝夕のラッシュ時は1台では捌ききれず、6台での運行でした。

構内は単線上の1面2線。高城町~当駅間での運行不能期間は当駅で石巻方向へ折り返し運転を行っていました。
<当駅→東矢本駅間の踏切施設>隣の駅@仙石線
・(41k996m)当駅40.2km
・(41k845m)第2河戸踏切
・(42k114m)中小松踏切
・(42k418m)大留踏切
・(42k689m)下小松踏切
・(42k915m)第1下浦踏切
・(43k316m)東矢本駅41.6km
※太字のリンク先は踏切施設調査の姉妹サイトへ飛びます
※踏切はあおば通駅開業以前の距離程(現地記載の通り)、駅はあおば通駅開業後の距離程を記載しています
上り:鹿妻駅■2.6km
下り:東矢本駅■1.4km
※訪問日:2015年4月26日,同年5月12日,2022年5月10日