yoichi
北海道旅客鉄道株式会社 鉄道事業本部
余市駅S19北海道余市郡余市町黒川町5丁目43番
駅長所在の直営駅

 2014年の様子です 
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 物産館「エルラプラザ」が併設されている立派な建物が自慢な駅です。

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 現在の駅舎は1996年に竣工しています。山線区間では乗降客数が最も多く、小樽方向から当駅まで区間運転される列車も設定されていますが、それでも運転本数は並行して走るバスが勝っているのが現状。小樽駅~余市駅間は単線ではありますが各駅で列車行き違いが出来るので、やる気を出せばバスに勝てる気もしないでもないですが、実は最大のライバルはバスではなく自家用車だったりするので…。

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 当駅は前述の通り、山線沿線では利用者が多いことから、小樽方面からICカードで乗り越してくる乗客が多いようで、↑の貼紙が掲示されていました。

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 2面3線構造で広い構内。当駅を始発・終着としている列車も設定されています。以前設定されていた特急列車、急行列車も当駅には停車していたくらいプライオリティの高い駅でもあります。
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 ところで当駅の3番線ホームって使うことあるんでしょうかねぇ。

 2017年に再訪しました 
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 駅舎は変わっていません。

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 一部の掲示物を除いて駅舎内もほぼ変わっていません。

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 当駅の発車時刻表です。前回訪問時に謎だった3番線ですが19時03分発の倶知安行きの1本のみが使用しているようです。

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 券売機はそれほど古くは無いものの、ICカードエリア外ではないので残額使用での乗車券類購入には対応していません。

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 改札窓口内にはICカード処理用のパソコンとリーダ/ライタが設置されては居ますが、カードの残高及び入場記録確認と強制出場を書き込む機能しか使えないように細工が施されているようです。カード残高での不足分支払いには対応していませんが、Kitacaエリアから程近く行楽利用が多い当駅ぐらいICカードエリアに組み込んじゃえばいいのにと思ってしまいますが、オトナの事情もあるのでしょう。

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 鉄道利用上の注意事項を示す看板にも一番大きくICカードが使えない旨が記載されています。ちなみに当駅付近から発着している中央バスの札幌~倶知安線はKitacaを含むICカードが使えますので、現金の手持ちが無くどうしてもICカードの残額で札幌~倶知安間を行き来しなければならないという方はバスの利用をオススメします(そんな人、おるんか???)。
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 駅設置のスタンプです。後述するご当地入場券にデザインされているスタンプとは異なり「ソーラン武士」が描かれています。

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 2014年5月訪問時には余市町のゆるキャラ・ソーラン武士が描かれていたはずの壁面のデザインが異なっています。

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 そのソーラン武士さんは会談にしっかりと描かれていますね。「よいちへようこそ」と書かれていますが、この階段は小樽・札幌方面からのお客さんは降りてくるんですけどねえ。

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 構内は相変わらず2面3線。小樽方面行き列車は駅舎に面している1番線から発車します。

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 当駅のわがまちご当地入場券は駅のみどりの窓口で発売していました。
<当駅→蘭島駅間の踏切施設>
・(232k040m)当駅
・(233k479m)登川踏切
・(233k719m)6丁目踏切
・(233k843m)7丁目踏切
・(234k317m)11丁目踏切
・(234k909m)16丁目踏切
・(235k477m)浜中踏切
・(236k286m)松林踏切
・(237k007m)古代文学踏切
・(237k458m)畚部踏切
・(237k791m)蘭島踏切
・(238k208m)餅谷沢踏切
・(238k410m)蘭島駅
※太字のリンク先は踏切施設調査の姉妹サイトへ飛びます
隣の駅@函館線
上り:仁木駅S19■4.4km
下り:蘭島駅S17■5.3km

※訪問日:2002年8月14日,2007年1月13日,2014年5月31日,2017年12月25日など
 JR北海道わがまちご当地入場券購入日:2017年12月25日(No.2117)
 JR北海道北の大地の入場券購入日:2020年10月22日(No.2702)